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2010年10月20日

バイエルン☆世界遺産

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バイエルンって言うのは、歴史背景も根強くあるのだけど、若い人も含め、現在でもとてもカトリック教会が強い地域です。
街のいたるところ、どんな田舎の何もないようなところでも、これだけキリストにまつわるものを見たことがないぐらい、バイエルン中、キリスト、マリア、他、それにまつわるものがいっぱいです。家の中にまでキリストが壁に掛かっていたりするのが普通みたいで、「鞭打たれるキリスト」とかが食卓とかにかけてあるとちょっと怖い感じしたけど、仏壇が家にあるのと同じかー?とも思った。薬局でもケーキ屋さんでもどこでも店の壁にはキリスト教にまつわる絵が壁に大きく直接描かれていたりする。日曜日はほとんどの人が協会へ行くらしい。朝と晩と。

この教会は、1983年に世界遺産に登録されたヴィースの巡礼教会(Wieskirche)。

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外観(写真上↑)は牧場の中に建つ質素な教会という感じなのですが、ロココ様式の内部の装飾はヨーロッパ随一と言われており、特にその天井画は「天から降ってきた宝石」とも讃えられているそうです。
1745年に建設されたそう。

確かに天から降ってきた宝石って言えるほどにうっとり美しかったです。

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バイエルン☆ザ・お城!

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Schloss Neuschwansteinぴかぴか(新しい)

これがかの有名なSchloss Neuschwanstein/ノイシュバンシュタイン城です。

昨日紹介しました、リンダーホーフ城を建てたバイエルン王ルートヴィヒ2世のもうひとつのお城。

どっかで見たことあるでしょう〜

私みたいに社会科の教科書の表紙だった記憶がある人もいるだろうし、実は、ノイシュヴァンシュタイン城は、ディズニーランドやディズニーランド・パリ、2005年に開園した香港ディズニーランドにある眠れる森の美女の城のモデルの一つでもあるそうです。

まさに、ザ・お城exclamationという感じかな。

お城まで行くのに、山を登るんだけど、結構いい運動になったよ。

お城から見下ろすそのバイエルンの景色はインパクトあったわー

で、日本人しかいない!とネタにされていたこのお城には、景気が悪いせいか、日本人はそんなにたくさんはいませんでした。でも、日本人がここを訪れる時は、確実に観光バスの確率が高いと思うので、それが故に、団体になって、しかも言葉も違うし、団体だからうるさくなるし、行動も落ち着きがない(見慣れないから興奮しちゃうのは当然)ので悪い意味で目立っちゃって、そういう語り継がれるお決まりのネタになっちゃったんだと思う。きっとバブル時代でしょう。

今はね、中国人がすっごい数だよ。
でも、ヨーロッパの人たちには中国人も日本人も分からないから、未だに日本人がうじゃうじゃ団体で大声で話ながら、人の流れを止めようがお構いなく写真撮るのに夢中になってる思われてるみたい(涙)

ドイツで、日本人っていうのは、あのお城で見たアジア人の団体だって思い込まれている現実を変えられないのは正直悲しいかも。結構、中国の人たちは日本人の人たちと違って、お構いなしの大胆行動取ったりして迷惑かけてたりすること多いみたいで…日本人って良くも悪くもなんだけど、人に迷惑かけないように、すっごい気をつける民族じゃん?

でも、この伝説は変えられて話されることはないんだろうなー

ドイツに限らず、外国で私がいろんな人に出会う度に思います。
「この人たちは、私を通して日本の印象を持ち、日本を見る可能性が高い…」
私、これは↑常に意識して暮らしています。
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2010年10月19日

バイエルン☆あのお城じゃなくて

ドイツと言えば有名なお城がありますよね。
私の記憶だと、中学か小学校の社会の教科書かなんかの表紙になってたんだよなー
ノイシュバンシュタイン城。

ドイツの人が日本人の話をする時は100パーセントこのお城の話が出る。
またこのお城の話をドイツ人がする時は100パーセント日本人の話が出る。

このお城には日本人しかいない!なんて言う人もいる。
実際、そんなのは大げさな話で、世界各国の人たちがこのお城に観光に来ているのだけど、ノイシュバンシュタイン城=日本人観光客っていうのが、ドイツの人たちの中では定番のネタになっている。

私もドイツに来て、数年の間にこのネタを降られた回数、おそらく50回はあるよ。

このお城は、実はオリバーも行ったことがなかったので、どんだけ日本人がうじょうじょしてるのか、行ってみようって、マリアおばさんにガイドを頼むと、そのお城より、もっといいお城がある!って言うので、まずそっちを先に見に行きました。

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(ノイシュバンシュタイン城の写真はまた後で!)

Linderhof(リンダーホーフ)というお城は、なんとも可愛らしい小さなお城でした。リンダーホーフ宮殿とも呼ばれます。

ノイシュバンシュタイン城みたいな、ダイナミックさはないけど、そこがポイント。
ほっこり落ち着くほどのこじんまりしたお城。
お城って言うと、どれを見ても広過ぎて、「住まい」としては想像出来るものが少ないけど、このお城は一味違いました。

小さなガーデンも可愛らしい。
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お城の中も見学できるツアーに参加しました。写真はNGだったので紹介出来ないのだけど、小さなお部屋がいくつかあり、ツアーもあっという間に終わるほどの規模。

なぜかほっとする小さなお城だったけど、お城の中は、その装飾の派手さ、煌びやかさ、こだわり様など、私が見たことのあるどの他のお城に引けをとってなんかいませんでした。見ごたえあり。

写真からもわかるように、ロケーションもいいでしょー
本当にのどかなところ。
空気ってこんなにおいしかったか?!って思うほどの気持ちよさ。

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ドイツ旅行に行かれる日本人の方に、有名どころのノイシュバンシュタイン城も良いけど、このリンダーホーフ城もおすすめしたいと思います。

ツアーはドイツ語ですが、頼めば英語や日本語、その他の言語の簡単なガイドブックもありました。

このリンダーホーフ城は、バイエルン王ルートヴィヒ2世が建設した3つの城のうち、唯一完成したお城なんです。

ルートヴィヒ2世の城

* ノイシュヴァンシュタイン城
* ヘレンキームゼー城
* ファルケンシュタイン城


1874年に建築が開始され、1878年に完成し、やっぱりこのロケーションもだし、なんともこじんまり心地よい感じが王様も気に入ってたのかな、完成後、ここに随分長い期間過ごしたそうです。

リンダーホーフ城は、ヴェルサイユ宮殿内のトリアノン宮殿を手本にして建てられたルネサンス様式の建造物であるものの、あくまでアイデアを起用したまでの、言わばルートヴィヒ2世の「オリジナル作品」と言えるそうです。

お城から5分ぐらい歩いた所に、彼は洞窟を作りました。

中に入ってガイドさんの説明を聞くと、外も中も全部、人工物。これも彼の作品。で、この洞窟は、彼がオペラを楽しむために作られたのだそうです。

ここに入れたのは、オペラを演じる人たちと、彼たった一人。

そして、この水は、温水に出来るようにもなっていて、オペラ鑑賞以外に、彼がいつでも泳げるようになっていたとか。

この王様は結婚もせず、結構引きこもっている系?の人だったみたい。
だから、食事もダイニングに人が出入りするのではなく、ダイニングテーブルに仕掛けをして、そのテーブルがキッチンに降りるようになってて、そこで食事が並べられテーブルが元の位置に引き上げたれたりして…

このお城そのものもだけど、オペラの洞窟も温水プールも吊り上げ式?ダイニングテーブルも…130年ぐらい前にこれらの仕掛けを作るの、大変だっただろうなーなんて思いました。

posted by wakaba at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイエルン☆ただいま〜

遅い夏休み、と言うか、秋休みから昨日帰って来ました。

南ドイツ、バイエルン地方の、のどかな田舎でのんびりするものだと思っていたら大勘違い。

結局、アルペン登山…

毎日筋肉痛の日々でした。

昨日帰って来たばかりなのに、3日後の金曜日には、アイルランドに出発します。
ほんっと、バッタバタです。

でも、きれいな景色など、少しだけ南ドイツの様子と私たちのバケーションを綴ります。

こちらは天気が良ければ秋ですが、太陽が出てなければまるっきり冬です。

8日間の休暇の内、半分は快晴ではなかったけど、お天気まあまあで気持ちよかったです。

まず、OTTOの親戚のマリアおばさんのおうちの周辺をお散歩。

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すっかり秋色でしょー

こんなに紅葉した森を歩くなんて、実際経験があっただろうか?って過去を振り返るほどに、その森の深さにドキドキしながらも、すっかり癒されました。

そして、バイエルン地方は山ばかりでなく、湖もすっごくたくさんあって、OTTOは山が癒されるみたいなんだけど、私は水辺が癒されるので、それがドッキングしたこんな景色は、強烈にはまりました。

でも、これは、別に名所とかでもなく、道の途中の景色。

きれいでしょ〜〜

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posted by wakaba at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

明日からバイエルン♪

昨日のユーロ2012予選、ドイツVSトルコの試合の続報というか、まだ色々あるんで話したいことたくさんあるんだけども、ちょっと落ち着いてからコラム風にちゃんと書きます。

実は、明日から、私たちは遅めの夏休みってことで、南ドイツにのんびりしに行くんで、今日はこれから、支度もあるし色々、またバタバタです、毎度の。

今、二人して仕事から帰ってきたのですが、OTTOはその明日からの遅いミュンヘンでの夏秋休みから帰ったらすぐに、仕事でダブリンに行きます。私も同行。

で、ottoは仕事ついでにダブリンマラソンも走るそうで、夏休み中は多分あまりトレーニングモードに気持ちがならないので、今日一回長めに走っておくって、また出かけました。朝から一日仕事して、もう遅いし、暗いのに、ほんと、決めた事はきっちりこなすところは、私には真似できないストイックさがあります、尊敬!

今年は、ニューヨークマラソンも走るそうなので、2月の東京マラソン、6月のストックホルムマラソン、10月ダブリンマラソン、11月ニューヨークマラソンで、実に4回!間にトライアスロンも2回出ている…

元気なのはいい事だけど、すっごい忙しい人だから、ちょっと自分を追い込み気味に強引にトレーニングしている時もあって心配。まあ、だけど、ちゃんとトレーニングしないでやる方が危険っちゃー危険だしね(私みたいに)

という訳で、明日からバイエルン地方の大自然を満喫して来ます。

私の大好きなサッカーチームのバイエルンミュンヘンの本拠地でもあるんだけど、そのミュンヘンという街中ではなく、郊 外のアルプスの壮大なパノラマ景色に囲まれた所に、オリバーの叔母が大きな家で一人で暮らしているってことで、いつでも来ていいよって、招待 されていたのでお言葉に甘えて。

叔母は、オリバーのお母さんの亡くなったお兄さんの奥さん。

私に高所恐怖症ではないか?って聞いたんだよね…(汗)
なんかプランニングしてくれてるのだと思うのだけど、何だろう…こっちの人、スケールが大きいから、ちょっと怖い^^; 気球とかアルプス登 山とかそういう感じだと思うのだけど、何だろうか〜

私が彼女と会ったのは、東京で結婚式して、こっちに帰って来た時に、みんながサプライズパーティーを企画してくれてて、その時にわざわざミュ ンヘンから来てくれていて…でも、当時、私、全然ドイツ語が出来なくて、叔母さん、マリアも英語も出来なくて、顔見てニコニコする以外は言葉 を交わすことが出来なかったんです。
でも、今は少し話が出来るので、私も再会をとても楽しみにしています。

最初の4日間は叔母のところにお邪魔して、あとの4日間は山のホテルを予約してくれています。

で、火曜日に帰ってきて、その金曜日にアイルランド、ダブリンに飛びます。
仕事は結局、ホリデーに持込にはなるけども、有難いと感謝して頑張ります〜

今日は、私のおごりで、ワインとお惣菜?(タパス)をデパ地下で買って来た!
明日からしばらく留守なので、荷造りもあるし、あまり台所の仕事を増やしたくないので、手抜きの作戦。でも、たまにはいいよね、デパ地下のお惣菜も。ただ、かなり高くついちゃったけどね、まあ、いいね、たまにだしね。




posted by wakaba at 01:43| Comment(4) | TrackBack(0) | Berlin☆色々〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

半端じゃないっBドイツ対トルコ

とにかく、こんな大規模に盛り上がるイベントは見たことがないっ!っていう熱気と壮大で異様な雰囲気のスタジアムでした。

どんな世界のロックスターのコンサートだってあの雰囲気はないと思う。っていうか、一緒に出来ない、比べられないかもね。

やっぱり、国のイベントって感じだしね。

試合はね、見てない人もいるでしょうから、ハイライトだけの動画張っておきます。
ハイライトと言っても、3-0なで、ドイツの勝利だったので、ドイツのゴールシーンなのだけど。

いや〜〜〜〜

生で会場で見る醍醐味って言うのは、大きいわ。
ライブっていうのは、アクション、リアクションの繰り返しをその瞬間、瞬間に肌で感じられるっていうわけだし、今回私が思ったのは、テレビとは違う角度で試合を見れること。私の席は一番後ろだったけど、上から全体を見れるって言うのは、また普段と違って面白かったです。最初のKLOSEのゴールも、私たちの席からの角度だったからこそっていうアングルでばっちり見えたし、あと、テレビだとテレビが映す選手しか見ることが出来ないけど、会場だと自分の意思で見たい選手や見たいところに目を向けられる。ボールを持っている選手にカメラが向くのが普通だけど、昨日は、ボールを持っている選手でない選手を追うことが面白いってことに気づきました。特に、ミューラーの動きは、なんっつーか、天才なんだなって思った。あそこにいる人たちはみんな天才なんだと思うけど…

昨日はポルドスキ以外はみんなそれぞれ本当に素晴らしかったと言う評価。ポルドスキも悪くないんだろうけど、なんか結構、雑なプレーが目立つ選手みたいなんだよね。でも、この人の代わりがいないから、出ているんだろうしね。勝ったのだから、チームの誰か一人が悪かったなんて言うのは変かもね。チームスポーツだから誰のせいで勝つ負けるは絶対にないわけだし。

ドイツの強さが全面に出た試合だった。

いろんな意味で、すごく大事な試合だったので、試合後、OTTOは、何度も(今朝になっても)「僕たち勝ったんだよ」って言ってました。
彼は昨日、トルコサポーターに囲まれ、埋もれる環境にいながら、一人でその中で大声出して、選手の名前を叫んだり、プレーに対してストレートなリアクションをしていました。敵に囲まれて、運が悪かったら、何十人も相手にボコボコ乱闘に巻き込まれる可能性だってあるのに、正々堂々と自分の国を応援する姿は、「正しい」と私は思いました。

日本政府が尖閣諸島で中国の船が意図的に日本の船に衝突してきたのに、日中関係に差し障るとかって理由で、その思いっきり誰が見ても、向こうのテロアタックだって分かる証拠のビデオを公開しないと決断したんですよね。そしたら、中国は調子に乗って「日本から衝突してきたから公開出来ないんだ」って言い始めた。何に対してもびびってる日本を完全になめきっている態度。でも、舐められる理由を大いに捧げてるのは日本側。

正々堂々と、正しいことを言う、正しいリアクションをすることに、びびりまくっている日本の外交のもとに、この先の将来、日本があり続けられるとは誰が考えても想像しにくいことではないですか?

世界のサッカーイベントを見て、国民たちの姿を見て、また日本についても色々思う私でした。

あと、エジル選手にまつわるエピソードで書きたいことがあるのだけど、これはまた後で。

私にとって「真剣、本気」の現場、スポーツからは学ぶことが大きいです。

以下、動画とドイツのサイトのフォトギャラリーのリンク貼っておきます。

ユーロ2012予選 ドイツ対トルコ n-TV
←クリックぴかぴか(新しい)カメラ

フォトギャラリー


で、来週すでにカザフスタンと対戦でしょー
ほんと、すっごい体力だよねー
posted by wakaba at 19:01| Comment(1) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

半端じゃないっA愛国心

会場では、プログラムが無料で配られていました。

そのプログラムには1ユーロと書かれていたので、事前には有料で販売されていたのだと思います。

でも、残ったから配っていたのでしょう。

結構ないい内容でね、これはファンにはうれしいお土産だーと思った。

日本でも欧州サッカーファンはたくさんいるから、こういうの欲しい人いっぱいいるだろうなーと思った。見る人が見たら、この表紙だけでも、唸ると思うし。

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いよいよ、試合が始まりました。
国歌斉唱。

四方八方トルコサポーターに囲まれていたのだけど、幸い、私の隣は、おとなしそうな人のよさそうなトルコ人のおじさんたちで、変に酔っ払ってたり叫んで大声出してたりもしないし、その座って待ってる雰囲気からも、安心感があった。

でもね、国歌斉唱になったら、丸っきり人が変わったかのように、オペラ歌手かよっ!?ってぐらい、腹の底から大声を張り上げて、思いっきり気持ちよさそうに歌ってた。

愛国心、素晴らしいと思ったよ。拍手しました。

で、次、ドイツの番。私はさすがにドイツの国歌を歌うのは違うと思うし(歌えないし笑)一緒に立ち上がって歌っているつもりで聞いていました。

トルコサポーターに囲まれて埋もれちゃってた私たちだけど、その時になったら、なんとOTTOまでも、「おいっ!?」って別人になったみたいに、歌ってたんでびっくりした(笑)

でも、これが普通なんだよなーと思った。

みんな自分の国に誇りを持って生きている。特別なことではなく、当たり前のこと。

日本は首相が靖国参拝拒否とか、国旗、国歌が嫌いとか…

なんか、次元が違いすぎて話にならないと思っちゃった。

実はね、昨日、めっちゃ寒かったんです。
私は、がくがく震えてました。
寒いの分かってたので、かなり厚着して行ったのに、それよりももっと寒かった。

熱気はあったのだけど、気温とは別の話だなと思った(苦笑)

続く
posted by wakaba at 18:30| Comment(2) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

半端じゃないっ@欧州選手権予選

昨日、ユーロ2012(欧州選手権)の予選、ドイツ対トルコ戦を、ベルリンオリンピアシュタディオンで観戦して来ました!

試合開始より、2時間以上も早く会場入り。
いつもの試合だとビールは当然売られていたと思うのだけど、なぜかこの日は、アルコールフリーのビールしか売ってない。

なんか、わかるでしょ、理由が…

万が一の混乱を避けるためよね。

警備体制も並みのスポーツイベントではないわ。
警察もそっこら中に待機しているし、荷物チェックのみならず、完全なる念入りなボディーチェックをされた。

グラウンドの周りも、3メートルおきにセキュリティーが立っているという感じ。

そして、約8万人近く収容されるこのスタジアムは満員。

トルコ陣に埋め尽くされていたと言って過言ではない状況でした。

スタジアムまでの道のりも、ここは本当にドイツか?と言わんばかり、トルコ人だらけ。

私たちの席も四方八方トルコ陣に囲まれ、試合開始前から、かなり興奮気味で大騒ぎだし、予想を裏切らない熱気でした。

まずトルコチームがグラウンドに出てきて、練習を始めると、もう、半端じゃない騒音。

ドイツチームが出てくると声援もあったのだろうけど、ブーイングしか聞こえないような状況。要するに、トルコ陣の勢いが凄過ぎてそういうことになっていたのだと思う。

あんだけ四方八方を外国人に囲まれると怖いもんだ。しかも、両国の首相が来るほどの国の友好イベントであると言いたいが、やっぱりライブは勝負イベントという事になるじゃん。

試合前に思ったのだけど、私、かつてこれまでの人生で、これだけの異様な盛り上がりに達するイベントを見た事があっただろうか?と振り返ってしまった。

答えは“Never”
ないです。

本当に、簡単に言葉で言い表せないものすごい規模の独特な雰囲気でした。

私の席は、ギリギリにゲットした割りにとてもいい席でした。

一番後ろの席だったのだけど、ほぼ真ん中で全体が見渡せるし、後ろがいないって言うのは案外快適でした。

ドイツチームのウォームアップで、一番先にキーパーのノイヤーが出て来ました。

彼のWM(ワールドカップ)でのすばらしい活躍に惚れ込んでいた人はたくさんいると思いますが、もちろん私もその一人。

でも、私は、ドイツナショナルチームの中でも、やっぱりバイエルンミュンヘンの選手の方が気になっていたので、“ノイヤー好き好きハートたち(複数ハート)”って感じではなかったのだけど、昨日、一番先に出てきて、ウォームアップしながら、会場のみんなに、ハローって手を振ったりしている姿を見て一気にファンになりました。なんか、いい子なんだな〜って、ほのぼのしちゃった。

こちら↓昨日のノイヤー!オリバーカーンの素晴らしい功績を超えるか!?絶対超える!!

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次々に選手が出てきて、遠目だけど、普段から見ているだけあった、誰一人わからない選手はなくて、遠くても十分に動きも確認出来て、その練習風景を見るのも初めてだったけど、なかなか面白かった。

この写真は、練習風景の時の全体図。まだ試合が始まるまで時間があるので、私たちの席の向かい側のVIP関係の席には空きがありますね。

トルコの首相はこの日、仕事柄(笑)OTTO情報によると、試合が始まる1時間ぐらい前にベルリンに到着しているんだよねー

慌しく、本当にこの試合のためだけに訪独しているってことよねー

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続く


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Olympiastadion!

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アンゲラ(首相)も来るんだよ!

ユーロ(欧州選手権)2012のドイツ対トルコ戦サッカー

まもなくです!

なんとか、完結はしてないけど、きりのいい所まで仕事は終えた(つもり)です。

そわそわします。

ネットニュースで拾った情報ですが、今日のこのドイツにとってホームの試合にもか関わらず、トルコから約3万人のサポーターが駆けつける他、約300万とも言われるドイツ在住のトルコ移民の多くがテレビ観戦するだろうと言う事です。

ホームの試合でありながら、ホームを凌ぐほどのトルコサポーター。
熱気が既に想像出来ちゃう…軽くびびってます。

今日の試合にはドイツのアンゲラ・メルケル首相とトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン首相も観戦に訪れる予定となっているそうです。

予選とは言え、大変な試合なわけです。

しかし、シュバインシュタイガー(バイエルンミュンヘン)が欠場ってのは、痛すぎる、そして残念すぎる…

日本でもこの試合には注目してくれるファンがいると嬉しいなぁ…


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2010年10月08日

こっちがなければあっちを

どの世界規模の大きなイベントは同じだと思うけど、ベルリンマラソンも例外でなく、つい先日やっと終わったかと思えば、もう来年の大会、ベルリンマラソン2011に向けて準備が始まっていて、フライヤーも出来上がったところです。
これから、日本語版を作ります。

それら関連の仕事がタイトな期限と共に送られて来たのだけど、今回は予想外の仕事も一件、この同時期に舞い込んで来て、と〜〜〜っても有難いことなのだけど、てんてこ舞い、頭がパンパンになってます。

ゴルフ雑誌関係なんだよー手(グー)
なので、記事が出来上がったらここで告知もしますね!一応、インタビューをしないといけない(プロゴルファーじゃなくて、ゴルフ場支配人とかね)ので、また私のいっぱいいっぱいのドイツ語で体当たりです(・・;)

私が1日でも2日でも更新しないものならば、アクセスが増えるって言う現象。
これは、案外複雑。
リアクションがもらえるTwitterやFacebookに切り替えようかと思ったり、どうせ別に私のブログなんぞ…と辞める方向で自分で納得するポイント探してみたりしている中で、この現象はなんとも^^;

そうそう、はっぴーそんぐ@にっぽんの歌の方に青山さんの動画、アップしてます。これもまたすぐに削除されると思うので早めに見て下さいね。

こっちのブログの更新がなくても、あっちのブログ(笑)が更新されてる場合もあるので、興味がある人はチェックしてもらえると嬉しいです。
忙しくて、転載記事ばかりですが、よろしくお願いします。
posted by wakaba at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆色々〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事→サッカー→仕事→ホリデー


仕事が全くはかどらず困っています…

はかどらないっていうか、一応進んでいるのだけど、次から次へと来る。

私にとって、ベルリンでの生活で、8月〜11月ぐらいまでは、頭フル回転期間というのが定着しつつあるかも。
本当に心底有難いことなのだけど、片手間でさくっと出来る仕事内容ではないので、集中するために休む時間も含めて、その辺のコントロールが重要です。根詰めてやったところで、限界があったりするし。

って、そんな開き直り発想(根詰めても仕方ない的)がありつつも、今日明日中にたくさんあるうちのせめて一件の仕事はどうしても終わらせたいあせあせ(飛び散る汗)

それはね、明日、待ちに待った、ユーロ2012の予選で、ドイツVSトルコ戦があるからですむかっ(怒り)
チケット取れたやつ!
因縁の対決?と言うか、ベルリンという土地柄上、大変なパニックにもなりかねないサッカーの試合を見に行くのです。

何度もここで話していますが、ベルリンは世界で一番トルコ人移民が多い都市なので、ドイツのホームでありながら、トルコの人たちにとってもホームみたいな試合?っての?

試合の内容によっては、どうしても、良からぬ事態が勃発する可能性は常にあってね、若い人とか、若くなくても熱狂的なファンが正気を失うようなことにならなければいいのだけど、こればっかりは分からない。

ドイツ代表のチームは、私の好きなバイエルンミュンヘンの選手が多くいるのだけど、そのバイエルンミュンヘンが、最近、信じられないぐらい調子が悪くてね。

故障者が多く出ているから、本来のメンバーとちょっと違う感じがする事実もあるのだけど、それにしても負けこんでいるんで、明日はまた別で、ドイツ代表チームとして、そのバイエルンミュンヘンの選手たちも戦うわけだけど…ちょっと不安な気持ちは隠せないわ…

ドイツ代表で一番見たかった、シュバンシュタイガーが怪我で欠場ってのも、残念すぎる…これ、まじ泣けちゃうぐらい残念。

でも、怪我も含めての厳しい世界だからね…ファンとして、これも前向きに捕らえて応援するしかないのだけどね…

と言うわけで、明日のサッカー観戦の前に、一件でも仕事終わらせて(インタビューとかもあるから落ち着かないけど)夜は、ビール片手にベルリンオリンピアスタジアムで絶叫して来たいと思ってます。

で、土曜日は、また何事もなかったかのように、冷静にこなさねばならない仕事があります。土曜日は結構大変だと思いますが、ここを頑張って乗り越えなければなりません。日曜日からは、これまた待ちに待った、私たちの遅い夏休みスタートです。

ベルリンマラソン前はどうしても休みが取れるような状況(精神的にも)じゃないので、この旅行をご褒美として楽しみに頑張って来たので、やっとだねーって感じです。

これについては、また書きます!仕事、仕事〜〜〜

PS 明日のドイツVSトルコ戦サッカー
日本でもCSで見れるんじゃないのかな?
posted by wakaba at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆色々〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

ヤパーニッシュ♪

ベルリンマラソンの疲れも癒えぬままに、翌日から本職に戻ったかと思えば、木曜の早朝には、ドイツの別の都市、ケルンに出張で向かったオット。前にその仕事にくっ付いて行った時があるのだけど、車で6時間ぐらいだっけなぁ。こちらの人たちは6時間ぐらいのドライブは別にどってことないってのがいつも感心させられる点。彼に言わせて見たら、道路のクオリティーが他の外国諸国とは全然違うから楽なんだとか。

で、私も仕事が積みあがっているにも関わらず、番長(ベン君)からの電話で、公園に呼び出され遊んで帰って来てからは、なんだか体が冷えてて集中できずに、一度ジムに行きサウナで温まり…帰ってきたら眠くなっちゃって…

って結局やる気がなかなか起きずに困ったことになっているのですが、しゃれにならないのでねじり鉢巻(!)して、気合を入れることに決めました!

が、もうすぐ帰ってくるので、夕飯の支度もしないとねぇ。いつも私が作るご飯楽しみにしててくれるので、こればっかりは私の楽しみでもあるし、おいしいもの作ればお酒も美味しいし(笑)

んで、もって、「何時ごろ帰ってくる?ご飯は、何がいい?この中からリクエストして、日本食?インド?タイ?ドイツ?」

って冷蔵庫のありものでイメージ出来るレシピを頭に浮かべつつ聞いてみると、迷わず“Japanische bitte”(ヤパーニッシュ、ビッテ→日本食で、お願い)って言ってました(笑)

疲れてる時って、日本食が胃に、体に優しいことを、きっとドイツ人の彼も体で覚え始めているのだと思います。

ベルリンマラソン車椅子男子の部で優勝した、副島さんの奥ちゃまから、すんごい悲鳴出ちゃうぐらい素晴らしい和食財のお土産もらったんだよね〜〜〜グッド(上向き矢印)

このブログで、後で全部紹介しなければならないぐらいのシロモノ遊園地←お取り寄せ確定モンです。後で書くね!

その頂いた食材を使って、何か、ヤパーニッシュを作ろう!
土鍋炊き込みご飯と和風ハンバーグかな〜

posted by wakaba at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆色々〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

番長に公園呼び出された

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1歳4ヶ月、ちょっと見ないうちに巨大になってて驚いた。
言葉もなんだかしゃべりだしそうな雰囲気出してきたよ。面白すぎ。
posted by wakaba at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | @携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界のWAKAKO!

OTTOの留守に家事サボって、仕事も山積みなのに、先週の疲れが抜けずに体調壊しダラダラしている〜だったら、寝てりゃーいいのに、それも何だな〜と、一人酒している、こっちのWAKAKOはおいておいて〜〜わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

こちらの↓土田和歌子さんは、今!世界で最も輝いている人の一人だと思う!

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なんかね、初めて出会ったのに、ぐぐっとお互いにひきつけられて一気に仲良しになったんだー

同じ名前ってだけの話じゃないと思うんだよね…これは何かある?モバQ

私、人好きで、人懐っこく見られるけど、案外、そうでもないからさー(爆)

同じ和歌子でも、世界の和歌子さんについては、後でゆっくり書きますが、今日、慌てて敢えて書いている理由は…

彼女の次なる舞台がもう目の前に迫っているから、その前にと思って。

彼女は、先週の日曜日、9月26日にベルリンマラソンを優勝で飾ったわけですが、世界5大マラソンの、ロンドン(4月)、ボストン(4月)、ベルリン(9月)、シカゴ(10月)、ニューヨーク(11月)のすでに3メジャー、つまり、ロンドン、ボストン、ベルリンを、今年だけで既に制覇しているんです!!

メジャーにはカウントされてないけど、今年のあの極寒の東京マラソンも優勝だし。

今年だけで5大メジャーすでに3勝…

もう、こんなことでさえ、報道されない。
全く、スポーツの本筋をメディアはわかってるのか!?っつーの!!

土田和歌子選手、レースを終え、今週の火曜日にベルリンを発ち、水曜日に無事に帰国したと連絡がありました。

休む暇もなく、10月10日(日)に開催の、今年4つ目のメジャー大会、シカゴマラソンへ出発します。

皆さん、応援よろしくお願いいたします!

土田和歌子選手 オフィシャルサイトぴかぴか(新しい)

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わこちゃん!
Just trust yourself! You can do it!





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2010年10月02日

ベルマラ☆W優勝

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ふ〜
次の仕事(原稿)が待ち構えていますが、とりあえず休息を取る必要があると思って、今日は仕事放棄!でも、オリバーは疲れも全然取れないって言うのに、昨日の朝4時にケルンに出張でまた出掛けて日曜日まで帰ってきません。オリバーがいないのは寂しいけども…でも、思いっきりダラダラして料理もせずに疲れ取る事優先に過ごす事にしています。緊張が解けて疲れがどっと出たか、体調は悪くやる気も出ないので、このPCも居間に持ち込んでソファーですんごい、ふんずり返って書いてます(笑)

この上の写真…月桂樹の葉っぱの王冠と、花束…
一番下の写真を見てくれれば分かります〜では、ぼちぼちベルリンマラソンのこと報告しますね〜


ベルリンマラソンは今年37回大会でした。
私にとっては、4回目のベルリンマラソン。
去年は少しだけ手伝いをしたものの、当日はVIPテントで観戦していました。
しかし、今年はガラっと立場が変わりました。

VIPにいた人が、ADさんみたいな頭も体もフル回転のハードワークに奮闘することになっていたわけです。VIPからADでも、これは格下げではなく、私にとっては“格上げ”の結果です。

ベルリンに移り住んでから、2年半が経過し、言葉もなんとかなるようになり、やっと少しづつ仕事らしい仕事がこちらで出来るようになってきた証しです。

いや〜〜
一週間長かったような短かったような・・・
途中はあまりの仕事のキツさ、思いがけない展開に本当に終わりが来るのか?と思ったほど。

体力も気力も常にマックスにONのスイッチが入ったままで、オフにする時間がない。寝る時間も食べる時間もなく、本当に久しぶりに、全身フル回転の仕事をしたなという感じ。昔、ゴルファー通訳やっている時代にはこの状態が3週間続くというすごいパターンが毎年あったのだけど、重たいものを運んだりする仕事はその時はなかったので、今回とはまた少し違うかな。今回は腕も筋肉痛です。そのワケはまたゆっくり話ますが、とりあえずベルリンマラソンの結果からぼちぼち。

9月26日(日) ベルリンマラソン史上最悪の悪天候の中、大会は開催されました。
気温は13度、14度ぐらいだったそうですが、冷たい雨が一日中降っていました。

私が走った東京マラソンの2度と言う気温と雨、雪の環境に比べたら何倍もいいだろうーとは思ったけども、でも、やっぱり寒い!そして“雨”という天気は残念過ぎる…

それなのに、ランナーさんたちはみんな「最高に楽しかった!」と声を揃えて言ってくれるのです。

私は正直、東京マラソン、あの寒さ、まあ私の場合、疲労骨折の足でその痛みとの戦いがメインだったっていうことで話が違ってくるのだけど、間違ってもあの雨と寒さの中、走って良かったとは思えても、「楽しかった」と言える人がいるかどうかは、足のケガ抜きにしてもあまり想像が付かなかったです。だから、それらの喜びの声が、意外過ぎて嬉しさ倍増でした。

なぜ、そういった悪状況でも、みんなして楽しかった!と言えるのか?
それは、“ベルリン”だからだと思います。

世界中のランナーさんたち、プロアマ問わず、みんな言います。「世界中走っているけど、ベルリンが一番雰囲気がいい!みんなの声援が本当に温かい!」って。

この酷い天気にも関わらず、いつもと変わらないそのような声が聞けたのは、世界のその評判がお世辞抜きの本当の事なんだろうなーと思いました。

私はベルリンマラソンを走ったことがないので、ゴールやスタートの雰囲気しかわかりません。その周辺はもちろん、どのマラソンでも盛り上がるでしょう。でも、ベルリンマラソンは沿道、42.195キロ、その盛り上がり、声援が耐える事がないそうです。雨で、本来のバンドの数の半分の半分ぐらいにも達してなかったようですが、それでもみんな橋の下などの場所を確保してランナーを激励する音をなり響かせていたそうです。

日本のネットニュースなど、いっぱい検索したのだけど、ほとんど取り上げられていなかった快挙が、実はこの日ベルリンで起こっていたんですよ!

なんと、マラソン、ウィールチェアー部門で日本人の男女がダブル優勝を果たしたのです!
男子優勝 副島正純選手
女子優勝 土田和歌子選手


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こんなBIGニュース!こんな快挙を取上げないスポーツ誌、メディアはどうなってるんだ!本当に腹が立つちっ(怒った顔)

海外のメジャー大会で日本人の活躍、しかもダブル優勝だよ!嬉しいと思わないのか?

巷の人が車椅子レースには興味がないと思っている?
興味がないのではなく、報道されないから、知らないだけです。

彼らの背景には、私たちが感じるべき、学ぶべき多くのストーリーがあります。それは誰しもの心を打つことの出来る、壮絶でパワフルなものです。

二人とも若い時に事故で車椅子生活になったのですが、彼らに出来ない事なんか何もありません。むしろ私たちよりもずっと出来る事が多いのです。

「障がい者」という言葉で一括りにすれば、色々な状態の人がいるので、もちろん一言では何も言えないけど、でも、そうやって体が不自由であっても、前向きでいる人たちは、自分たちが不幸だなんてちっとも思っていません。
周囲に、情けかけられたり、可哀相だなどと思われたいともちっとも思ってません。ある別の選手が言ってました「怪我する前は、仕事しても酒飲んで、パチンコして・・・今は、仕事して、練習して、毎日精一杯、いっぱいいっぱいだけど、以前よりずっと充実していると思う」って。

人生色々で、そりゃー、事故も怪我も病気もなく、人に騙される事もなく、苦労も借金もなく生き抜く事が出来たら、どんなにいいだろうか?と思うかも知れないけど、それらは時に避けられない事であり、そういうハプニングが起こったとき、窮地に陥った時に、どうするか?どうなるか?どう考えるか?が、実はその人の真の姿だって言いますよね。

日本は自殺大国と言われています。年間、統計として出ている数字だけで3万人。8年だか9年だか連続でこの3万人という数字を上回っているそうで、年々自殺者が未だに増えている国は日本だけだとか。しかも、自殺者に多いうつ病患者も含めたら、もう国民病?といわんばかりのすごい数字だとか…

辛いことがあって引き篭ってしまうこと、心閉ざしてしまうことがあるのも分かる…っていうか、それが普通だと思う。

車椅子レーサーの皆さんだって、事故した当初から、超前向きだったとは思えない。やっぱりショックで明け暮れた日々もあると思う。

だけど、それらを乗り越えて、それまで以上の輝きを放つ彼らの走りを見て、また話を聞いて、勇気を与えられる人は本当にたくさんいるはず。でも、残念なことに、それらを知るそのチャンスがない。

世界の5大メジャーマラソンのベルリンマラソンで、日本人ダブル優勝という快挙を報道せずに、何が起こったら、彼らの活躍は報道してもらえるのか?みんなに知ってもらえるのか?

景気が回復しない、国益が危ない、日本が危ないと嘆くだけの日本人は、“表面”ではなく、もっと物事の“本質”を見なくては!と自覚し、意識して行く必要に迫られているでしょう。

目で見て華やかなものや、数字、結果でしか評価しないような価値観を、大人が子どもたちに押し付けているのが、現代のメディアの悪影響のひとつと思う。

もっともっと日本には報ずるべき、良い話がたくさんあるのにね…

車椅子レーサーのこの副島さんと土田さんの事は、また落ち着いて後日書かせていただきたいと思ってます。

皆さんがこのブログを読んでくれているご縁として受け止めて、私の友人である彼らの事も知ってもらえたら嬉しいです。

ちなみに〜〜〜〜

「車椅子レーサー」と聞いて、あのみんなが普通に想像する、車椅子←こういう車椅子で42,195キロ走ると思ってる人、絶対いるよね?いるね!?

いても不思議じゃないよ。だって、見たことなければ分からないものねーこんなすんごいマシーンに乗って走ってるって言うこと!!

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ちなみにちなみに〜〜
レース中の平均時速30qぐらい、下りでは60qぐらい速度が出るそうです。

ギアがついていないので、自転車やハンドバイクとは構造が全然違い、自力オンリー、自分の腕、上半身で車輪を回す。自分の腕で車輪回して60キロのスピード出すとか、怖くない!?!?つか、意味わかんないっすあせあせ(飛び散る汗)…ので、今度もう少し詳しく聞いておきます。

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正純さん、わこちゃん、ベルリンマラソン37回大会優勝、日本人W優勝、本当に本当におめでとうございます!私たち夫婦、お二人を心から誇りに思ってます!
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2010年10月01日

日本プロシニア優勝!

ベルマラの更新をしようと思ったら、ニュースが飛び込んで来ましたので、こちらを先に!

私もOTTOも家族ぐるみで仲良くしてもらっている、加瀬秀樹選手が日本プロシニア優勝しましたぴかぴか(新しい)

私の世代のゴルフファンは加瀬プロの優勝は結構見ていると思いますが、久々といった感じで爽快ですっ!本当におめでとうございます!(日本プロゴルフ協会HP)

また、今、プロゴルフ界では、来年の出場権をめぐる、QT(予選会)のセカンドの真っ最中です。
まだ全試合終わっていませんが、気になる友人ゴルファーたちの怒涛のドラマが繰り広げられているのを、忙しい時間の合間にチェックしては私も喜怒哀楽を爆発させています。

このブログを読んでくれている私のゴルフ仲間の皆さんが気になるプロの一人である、植田浩史プロは、昨年からシニアツアーに参戦したものの、優勝ありの好成績で活気を取り戻し、自らの決断で今年のQTへのトライに返り咲きました。そして、昨日は69という昨日のそのコースのベストスコアで順位を上げ、見事サード進出を遂げました!このQTに関してはコメントしたい、皆さんに紹介したいお話もあるのですが、取り急ぎ、加瀬秀樹選手のメジャー優勝と、植田浩史プロのサード進出の喜びを皆様にもお伝えしたく、更新させて頂きました!

写真は7月のスコットランド、全英シニアに加瀬さんの応援に行ったときのもの。
この時も、カヌースティーという、一説には、風がなければ世界一簡単な、風が少しでも吹けば世界一難しいコースというリンクスの大風の中、二日目のアンダーバーで予選を突破し、私たちを沸かせてくれました。(写真>加瀬ファミリーと)

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私の周りにいる人たちはみんな頑張りやさんでいつも励まされます。
周囲にスポーツ選手が多いから言っているのではなくて、みんなそれぞれ一生懸命仕事して、一生懸命子育て、家事して、一生懸命勉強して、練習して…っていう人たちばかり。こういう人たちだからこそ、ある時は、本気で一緒に笑えたり悩んだり泣けたりするんだと思います。

毎日毎日、誰かに励まされないとやっていけないような、私の弱さがあるから神様が与えてくれているご縁なのかも知れない。
人は一人では生きていけないのは誰もが感じることだと思うけど、私には3人も母がいて(日本の母、アメリカの母、ドイツの母)3人も父がいて(日本の父、アメリカの父、ドイツの父)そして、たくさんの頑張り屋さんの友達がいます。

本当に毎日毎日、誰かしらに励まされて、あるときは背中を押してもらい、あるときは支えてもらってます。

ベルリンマラソンの週のハードワークでかなり体が疲れていて、緊張解けてか一気に体調を崩していますが、やることは山積みなので、あまりダラダラと甘ったれてもいられないっす(;^ω^)
posted by wakaba at 21:40| Comment(5) | TrackBack(0) | Golf | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベルマラ更新もう少し

本当に毎日毎日、時間は確実に経過していくことをベルリンに来てからより一層感じるようになったのだけど、時間はいつなんどきも、同じテンポで過ぎているんだよね。でも、自分がいろんな苦しみから解放された瞬間にそれが速く感じるようになったのかも知れない?と想う日々です。本当は解放されて幸せだからこそ、ゆっくりその自分の人生の限られた時間を過ごしたいのに、なんだかそれが急ぎ足で過ぎる様な、そんな風に感じる事も多いです。

と、私がバタバタとしている間に、私のアメリカの家族にまた新しい家族が1週間違いで2人も増えました!

私とアメリカの家族のつながりの深さは、このブログでも書いたことがあるので覚えている方もいるかと思いますが、今の私はこの家族なくして有り得ません。

15歳で単身渡米し、言葉も出来ず、何ヶ月も学校で孤立する私に初めて私に声をかけてくれた、おうちに遊びにおいでって言ってくれたKathyとその家族です。

Kathyの弟二人に、この2,3週間の間に子供が生まれたのです。

Kathyは既に3人の娘がいます。長女は私がミドルネームを命名しました。その話、このブログにも書きましたが、結構反響がありました。

次男のTomに二人目の長男Ben、長男のMikeに第一子の長男Issacが!

Tomは私が高校生の時、小学校4年生位だったかな。なんだか人懐っこくて、末っ子だからか、甘えん坊でね。私のことが大好きで、少し年齢が離れているからお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒に遊びたいのに仲間に入れてもらえないことがあったりしたのだけど、私はカモ!いっつも私に遊ぼう遊ぼうって言って追い回されてた(笑)も〜〜〜とか思いながらも、可愛くていつも遊んでました。

私が、帰国しなければいけないことを知った時には、ショックで家出しちゃったんですよ。小学生の家出だから夜遅くなったら帰ってきたけど、ボートを漕いで海に浮かんで色々考えてたんだって。

可愛いでしょー

そんなTomももう、こんなにたくましくなって、やさしいお父さんだなんて信じられなくて、なんだか泣けちゃうんです。

私にいつも優しくしてくれたKathyのお母さん。
私の2人目のお母さん、3人目のお母さんはオリバーのお母さん。手のかかる私はお母さん一人ではたりなかったということですね。3人の母に育てられ今があります。現在も3人目の母は、私に色々と教育すべく奮闘中です(笑)

その私の2人目のお母さんも、年をとってシワがいっぱいだけど、いつも変わりないやさしい笑顔で、写真を見るだけでも涙が出てくる。

自分の本当の親でも家族でもないのに、愛に溢れたこの人たちに、私はここまで支えてもらってきた。

そして、その弟たちにまた子供が出来て・・・

年を取るわね・・・

でも、年をとること、全然悪いことじゃないね・・・

この写真を見て、皆さんも何か感じるかな・・・

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Kathyのお母さん、私が大好きで帰国すると言ったら寂しくて家出したTomと長女と生まれたばかりの長男。

Mikeの長男Issacを囲んでいるのは、Kathyの3人娘、左から、エバ、リリー、ソフィー。リリー(長女)は私が出逢った頃のKathyと瓜二つだわ。

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家族が連鎖していく、絆を繋いでいく・・・
posted by wakaba at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

更新までもう少々お待ちを

ベルリンマラソン、終わりました〜

いや〜〜〜久々にフル回転で仕事しました。
頭も体もかなりの運動量でした。
アラフォーの成せる仕事ではないっす(笑)でも、私はそんじょそこらのアラフォーじゃないんだ!と思って、頑張りました。

もちろん反省点はあるけれども、でも、自分の出来る限りのベストは尽くしたときっぱり言えるので自分としても満足しています。本当に本当に大変だったけど、とってもいい経験と思い出が出来ました。

その中身を皆さんにも少し聞いてもらいたいのですが、なんせ、マラソンは日曜日に終わっていても、私的には昨日の火曜日までいっぱいいっぱいで…

まだ後片付けなどやるべきことが終わっておらず、なのに、オリバーは明日からケルンにまたも出張だし、ほんと、どんだけバタバタなんだよ、いっつもさーーって感じです。

ここのところずっと更新していないのに、毎日アクセス数が上がっている。
これ、よくある現象なのだけど、更新がないから、今日はあるだろう!?と気にしてチェックしてくれている人がいるってことよね?普通更新がないブログってどんどんアクセス減るもんねぇ…ありがたいです。

とにかく、体ボロボロですが、やっとご飯も食べれるようになりました。
忙し過ぎて&気が張ってて4,5日まともに食事をしてなかった。睡眠も一日2、3時間程度だった。本当に大変だった〜〜でも、もう昨日の夜から普通に食べれています。
緊張が解けたら急に食欲も戻りました!

今週中にベルリンマラソンの後仕事を終えて、また次の仕事がもう来ている(今度はゴルフ関係)ので、それを10月7日までにやっつけて、10月8日から遅い夏休みを取ってます。

ベルリンマラソンの更新まで、もうちょっと待ってて下さい。
この週末には出来ると思いますので…

その間に、こちらの動画でも見ていただければ…

これも消されちゃう前に早めに見て下さいね。(青山さんのアンカーのコーナーです。本当に毎度驚かされます。この関西テレビのアンカー以外のメディアではほとんど報じられていない話ですのでたくさんの人に見てほしいです)







posted by wakaba at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

馬鹿にされ放題でいいの?

「たった今も、20隻程度の、その、中国の漁船がここで不法操業してるんですよ。現在もですよ」(青山繁晴 アンカー9月22日より)




尖閣諸島はもともともちろん日本の領土で、中国は、主権を主張したことも、領有権を主張したことないのに、1969年に国連関連の機関が、ここに海底資源がありますと言ったら、突然、自分のものだと言い出したんです。

それ以来、ずっと、もう40年近く、この資源をものにしたいがために、日本の領土だと認められていたものを、自国では、中国の領土だと国民の洗脳をし続けてきた。現在40歳ぐらいまでの大人は、そういう教育しか受けてない(尖閣諸島が中国の領土であると)わけだから、その洗脳(イコール反日精神)は深く根付いているわけですね。

民主党の売国閣僚、蓮舫(っても民主はみんな売国だけど)が、「尖閣諸島は領土問題」と言った発言は大問題になりましたね。尖閣諸島は、全く領土問題ではなく、間違いなく日本の領土なのに、国の閣僚がこんな発言をするとは、ますます日本は舐められるし、彼女がこれを口走ったことで中国はまた調子に乗って付け込んで来ているわけです。

アメリカは言っているそうです。
「『日本が大人の対応をしていると、尖閣諸島だけでなく沖縄近海も含め、全て取られるだろう』」

私に時間がないので、読んで頂きたいブログ記事のリンクをいくつか貼ります。
よろしくお願いします。


ぼやきっくり


田母神俊雄公式ブログ

青山繁晴ファンサイトブログ
posted by wakaba at 18:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早く見て!削除されちゃう!

このブログでもよく紹介して来た、関西テレビのアンカー、青山繁晴さんのコーナーの動画がもうYOUTUBEで見れなくなってしまっています。

いつも文字おこしをしてくれている方のページを見ていたのですが、前回のものもすごい内容で、これは皆さんに知らせなければと思ってたのですが、ご存知の通り、ベルリンマラソンの週でとても忙しくそれどころじゃない部分もあります。

自分の仕事はもちろん大事だけど、この日本の問題も避けられない。

とりあえず、すぐに削除されると思いますので、見つけたものだけアップしておきます。
あと、後で、記事には出来ないので、読んでいただきたい記事のリンクを貼っておくので注目して下さい。

田母神さんのブログより一部抜粋

中国が意図的に我が国の領海を侵犯し、巡視船に体当たりしているのだから、総理が極めて不愉快であるというくらいの意思表示をしてもよいのではないか。中国は相手が逃げ腰になっているとどんどん出てくる国である。我が国政府は、国際法に基づいて毅然とした対応をすればよいのだ。


これに対し、我が国では「あんまり興奮せずに大人の対応をすべきだ」とか、「エスカレートして戦争になったら大変だ」とか、我が国が中国の傍若無人を許した方が良いとのテレビのコメンテーターなどの意見が多い。私は相手が泥棒をしているのに、泥棒をする理由があったのだろうと理解を示すような、このような対応が戦後の日本を駄目にしてきたと思っている。我が国においては、総理大臣でさえ目の前で問題を起こさないことが最優先なのである。事なかれ主義も極まれりである。総理が問題を回避しようとすれば、官公庁も財界も戦うことが出来ない。軍事力を行使してでも国民を守る、国益を守るという総理のその意思が我が国に対する挑発を抑止するのだ。世界中のあらゆる国が、自分の国を守るために国際法に基づいて行動している。国際法に基づいて行動してそれが戦争に発展することはあり得ない。









posted by wakaba at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

食べ切れなかった。

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思いがけずホテルのレストランでの食事にありつけたのに、徐々に近づく大仕事の緊張からか、大した量でもないのに食べきれなかった。

私はいつもそう。

忙しいときは、食欲が分かない。

でも、たまにのことなのでこの緊張感は嫌いではない。

今日は早い帰り。午後9時、ベルリンの地下鉄より更新。
posted by wakaba at 03:42| Comment(2) | TrackBack(0) | @携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

一番のりランナーさん♪

昨日、選手一番のりで、ホンダ所属の藤原選手が到着しました!

お疲れの様子でしたが、爽やかでとてもいい印象の好青年!という感じでしたよー♪

今年の東京マラソンの優勝者です。しかも、この東京マラソンがマラソン3度目の挑戦での初優勝だったらしいです。

しっかしあの寒さの中…雪くつ

この誰よりも早く現地入りしてくる感じが、「大穴」の予感ひらめき

今日は、天満屋の森本友選手が現地入りするのでお出迎え致します〜

posted by wakaba at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

ベルリンマラソンウィーク!

とうとう始まりました!
ベルリンマラソンWEEKがっあせあせ(飛び散る汗)

そして、今日、もういきなり、日本からひとりアスリート選手がベルリン入りするので、お出迎えに行ってきます。

以前ここでも書かせていただいていた、InterAirというドイツの旅行会社の手伝いとは他にオフィシャルの仕事も手伝う事になっているので、バタバタです。
 
ホテルが同じだったら良かったのですが、違うので、往復をするに、バスも電車も割とタイミングよい環境でないので、変に待つ時間を考えたら、歩いた方が早いかも?という立地。片道30分ぐらいの道のりを一日何往復するのだろうか?

まあ、緊急の時はタクシーがありますが、この時期はどっちにしても混んでいるし、もしかしたらどの交通手段を取っても歩きと変わらないのかも知れません。

今年は、日本からはこちらの方々がアスリート選手として出場します。

森本友選手(天満屋)
藤原正和選手(ホンダ)
澁谷明憲選手(カネボウ)
土田和歌子選手(サノフィ・アベンティス)*
副島正純選手(シーズアスリート)*

*印のふたりは車椅子アスリートですが、正直、私と同じ名前の和歌子さんは今年すでに、東京マラソン以外に、世界メジャーのロンドンとボストンに優勝しているので、間違いなく優勝候補!
そして、このブログでも何度か紹介した、友人でもあり尊敬している副島正純さんも優勝候補!車イス部門、ダブル優勝を期待しています(となると、インタビューあたし…かも知れないんでヤバイんだけど…ドイツ語わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

さすがにドイツ語はまだ放送されるようなレベルの通訳ではないでしょー(あせ)

まあ、そん時は、そん時だな。
別に死ぬわけじゃないんだから…
って、今までも、自分の能力以上の仕事(生放送インタビューとか共同記者会見とか多数)を期せられた時に、こう言い聞かせて体当たりしてきた。ギリギリまでびびって、始まったら、信じられないぐらい堂々とシラバックれることが出来るので、この通訳業もやれて来たのかも?!まあ、英語だったらなんとかなるって考えもどこかにあるけども、ドイツ語でしょっ(笑←もうわらっちゃう)

とにかく頑張るよー

私が、その旅行会社のため、ベルリンマラソンに出たい人、出る人、出たことがある人の為に少しずつ書いてきたブログがこちらにありますので、マラソンに興味がなくてもベルリン旅行を考えている人は見て面白い記事があるかも知れません。

「ベルマラの夢」

posted by wakaba at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨギは来れないの(涙)

日曜日…

来週の日曜日は、いよいよベルリンマラソンです…忙しくて頭こんがらがってチョット緊張してきたたらーっ(汗)

色々と…

うまく行きますようにぴかぴか(新しい)

ここ数年、続けて、サッカーサッカードイツナショナルチームのトレーナー、ヨアヒム・レーヴ(Joachim „Jogi“ Löw)がオープニングセレモニーに来てくれていました。

でもね、今年は来れないの…

忙しくてスケジュールが調整出来ず…
私がチケットゲットした、欧州選手権のドイツVSトルコ戦も10月8日に控えているしね、常にドイツのいろんなチームのいろんな試合に足運んでいる人だから…仕方ないかーもうやだ〜(悲しい顔)

このブログの常連さんは私が、どれだけこの人、ヨギが好きか!そしてドイツナショナルチームが好きか!!って知っていると思うので、私がどれだけ残念に思っているかも察知してくれていると思います。

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ヨギは来られないことになり、別の著名人がスタートセレモニー&応援に…

誰かというと、日本人で知ってる人は少ないかも知れませんが、ドイツの有名な俳優さんです。

KEIN OHR HASENという映画は、自身が監督・脚本・プロデュースも担当したことで有名。

現在、ビールのコマーシャル(確かビールだった…)なんかも出ている旬な人気俳優さん、ティル・シュヴァイガー(Til Schweiger)です。

日本の皆さんは、もしかしたら、1998年のハリウッドデビュー作『リプレイスメント・キラー』か、アンジェリーナ・ジョリーと共演した『トゥームレイダー2』などで見覚えがあるかも知れません。

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ぶっちゃけ、全然興味ありません(爆)

ヨギに会いたかった〜
posted by wakaba at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆色々〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

“不信”が起こるワケ

ここ最近、急に青山さんのアンカーの動画がアップされてもすぐに削除されてしまうということが起こっています。もうあのアンカーを私のような外国にいるもの、関西テレビ圏内外の人がみることができなくなるというのは、残念と言うより、ピンチです。

青山さんのお話はとても貴重で芯をついています。
日本人として知らなくてはならない話ばかりです。

青山さんは日本の危機を感じて、身をすり減らし国のためにアクションを起こしてくれています。

お笑い、バラエティー番組の豊富な日本は、そっちにテレビの時間を取られてしまいがちですが、日常のわずかな時間をどうか、青山さんの話に耳を傾けて、日本のことを考える時間を少しでも持って欲しいと思います。

「政治不信」
「人間不信」

こんなふうに言う人、現代社会に多いでしょう。

なぜ、この“不信”が起こるのでしょう?

関わりを持ったことで傷ついたり、嫌な目にあったり、裏切られてしまった事で、離れていってしまう、そして不信にどんどん陥るのでは?
これも、当然のリアクションであると、私も経験があるのでよくわかっています。

でも!人間関係も、政治社会もこの「不信」を抱いた時に、回復してもらいたい、改善したい、日本人が暮らしやすい社会になって欲しいと思うならば、ここで避けて通る、離れて見ているだけでなく、“関わりをもつ”ことが第一歩だと思います。積極的にでなくても、ほんの少しでもいいんです。「不信」を脱出するには、人間関係でも政治に対してでも、気持ちを閉じ込めずオープンする、関わりを持っていくことが大事だと思います。

関わりを持つとは・・・

なんでもいいのです。

ただ、第一歩は、「知ること」です。
そして、もしもっと日本を思う気持ちが強くなったら、友達や家族に語ること・・・それだけでも十分関わっていることになります。

つまり、日本をよくするために、皆さんが出来ることはすぐそこにあるのです。
それを、ただ見ているだけで、政治不信だのと、ぼやくだけの人は、所詮自分のことしか考えていないとも言えるのでは。でもね、その自分の事に大きく関わって、影響してくるんです、ただ不信なまま、避けて、離れて見てるだけっていうスタンスを取ってしまうのは。

一日一日、忙しく過ごしている人が多い日本ですが、ほんの少しの時間、大事なお話に耳を傾け、日本を知る、想う時間をもってくれる人が増えるといいなと思ってます。





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2010年09月18日

トミ子に続き片山もかなり怖い

またも転載記事にて岡崎トミ子に続き、もう一人、この度、入閣をした恐ろしい人を紹介します。

民間からの入閣で、新内閣の一番の目玉と言われてる総務大臣の片山善博。

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また、朝鮮語ペラペラの片山善博は、鳥取県知事だった2002年7月に北朝鮮と鳥取県の定期航路の開設を目指して北朝鮮を訪問し、主体思想への共鳴者がサインする記帳用ノートにサインし、帰国後のインタビューでも「日本海」のことを「朝鮮東海」と呼んだ。

さらに片山善博は、2003年7月2日、鳥取県の漁船が玄界灘で韓国のコンテナ船によって沈没させられ、1人が死亡、6人の行方不明者の懸命の捜索がなされていた最中に、この共和水産(株)のある鳥取県の知事だった片山善博が何をしていたかというと、伝統旅館の女将などと一緒に、観光交流促進のために韓国を訪問していた。鳥取県の『日韓友好交流公園』などをPRしていた。しかし、この玄界灘事件について片山善博鳥取県知事が韓国側に何らかの申し入れをしたという話は全く聞かない。


北朝鮮訪問「交流の糸口できた」 
地域間で推進に意欲 片山善博知事会見 /鳥取

(2002/08/09)7月30日から2泊3日の日程で朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の首都・平壌を訪問していた片山善博知事はこのほど行った会見で、「中央レベルと会うのは今回が初めてで、入り口を通過した点では、交流の糸口ができたと思う」と述べ、今後も県と北朝鮮の道レベルで地域間交流を進めていく意欲を示した。
片山知事のほか、石黒豊・県議会議長、米井悟県議、黒見哲夫・境港市長ら14人が中国・北京経由で訪問。宋浩京・朝日友好親善協会長らと会談した。 会談では具体的な交流先として、双方から咸鏡北道と江原道が挙がったが、片山知事は「互いに多くの人が行き来して相手の地域を知るということが大事で、まずそうした努力を進めていきたい」と述べた。

また、境港と羅津港との定期航路の開設について、片山知事が「両地域の発展にとって重要」と述べ実現に向けて双方が協力することを提案。北朝鮮側も「交流を深めることは大変いい構想なので 研究してみたい」と回答したという。 今回、元山市と10年間交流している境港市の黒見市長に、北朝鮮側から親善勲章が贈られた。(毎日新聞)


境港市長の黒見哲夫は、この訪朝で北朝鮮から勲章[朝鮮民主主義人民共和国親善勲章第二級]を授与された。

境港市は、現在大人気の「ゲゲゲの女房」の水木しげるの出身地として有名だが、京都舞鶴港と並んで北朝鮮の船が最も多く来航する港だった。

片山善博は、境港と羅津港との定期航路の開設について「両地域の発展にとって重要」と述べ実現に向けて意欲を示した。
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まさかのトミ子



昨日からこの話を早くみなに伝えねばとモヤモヤしてたんだけど、時間がなくて。
時間ができるの待ってたら、また次々と色々納得いかない事が確実に動き始めると思ったので、転載記事を抜粋しまとめたものをアップします。

今回参考にさせて頂いたブログは
ぼやきっくりさん
正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現さん



岡崎トミ子
この人…国家公安委員長になりました。いわば警察のお目付役のトップ。
信じられないこの人事。っても、民主党のやることだからまともなものは誰も期待してなかったけど、まさに、もろ!ここまで露骨に日本潰し作戦に出られる体制を作るとは…
 
一言で言って、この人、岡崎トミ子はニュースを追っている人なら誰でも知っている程の、目立った、きっつい反日運動家です。

参院選で落選した千葉景子法務大臣がようやく内閣を去ることになり、やれやれと思ってただけにショックも倍増。

反日デモに参加した人が日本の閣僚になるって、こんなの前代未聞じゃないですか?
しかも国家公安委員長。


警察庁の中堅幹部は、この人が韓国での反日デモに参加した経歴を持つだけに、「警察にどんなビジョンを持って、何を求めてくるのか。当分は様子を見るしかない」と、早くも困惑気味とのことです(産経9/17 21:09)

色々あるが、この以下の3つの過去を持つというだけでも、この人の入閣に危険を感じざるを得ないでしょう。

◆岡崎トミ子は朝鮮学校理事長やパチンコ屋(朝鮮玉入れ屋)韓国人から違法献金を受け取っていた

◆岡崎トミ子は、2003年2月12日、国民の血税で、韓国に行って、反日デモに参加した

◆岡崎トミ子は、日本大使館の公用車を使って、日本大使館前で行われた反日デモに参加し、反日韓国人たちと一緒に日本大使館に向かってコブシを振り上げた

――――――
岡崎トミ子(おかざき とみこ)
参 宮城 民主

・在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟
・新政局懇談会
・戦時性的強制被害者問題解決促進法案
・二重国籍推進
・歴史リスクを乗り越える研究会(呼びかけ人)
・国旗及び国歌に関する法律に反対した議員
・平頂山事件に関し日本政府に公式謝罪を要求した議員
・外国人参政権賛成派
・旧社会党議員
・リベラルの会
・児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律案(H11.3.31)
・『戦時性的強制被害者問題解決促進法案』の審議を要求する緊急集会参加議員
・「慰安婦問題解決オール連帯ネットワーク」旗揚げ集会(メッセージ送付)
・人権政策推進議員連盟(副会長)
・元慰安婦女性らの「水曜デモ」に参加(朝鮮日報)
・(人権擁護法案に関連して)受刑者の人権も考慮するべき(国会議事録:平成17年04月07日)
・従軍慰安婦問題、解決に向けて決意を表明(民主党)
――――――

結局どう転がろうが、国民は民主党に痛い目にあわされる...

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posted by wakaba at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お尻の続き→強い女

私は日本にいると、体型が日本人女性体型(筋肉はあまりついていなくて細い)でないので、洋服、特にブラウスやジーンズとか買うのが大変だった。

ブラウスは要するに前ボタンのものは、ほぼNG!前ボタンがしまるものを買えば、ほかのところがダボダボでみっともなくて着られない。なので、私、前ボタンのシャツとか日本で購入したものはほとんど持ってません。持ってても、なんか丈が長かったりで結局着てません。

ジーンズは、ウエストダボダボで、太もも、お尻が入らないパターンが100パーセント。お尻にあわせると、ウエストがしゃれにならないぐらいダボダボです。

でもでも!

つい最近、初めて“SKINNYジーンズ”を、こちらベルリンで買いました。
サイズ選びは、余裕でした。

ウエストもぴったり、お尻周りもぴったりのジャストサイズが簡単に見つけられる!

正直、日本で“スキニー”ジーンズや、ストレートジーンズでさえ、サイズ的に合うものがなくて、見つけることができなかったのに、こちらでは、余裕!

日本では完全諦めてたからね!スキニー。
「だってお前スキニー(英語で細いって意味)じゃないから仕方ないじゃん」って、そういう理屈で終了だった。

日本では私は、女としては「がたいのいいタイプ」だったでしょう。
スポーツ好きっって言うだけで、そういう印象でしょうし、実際、筋トレとかしてたし。日本の女性はモデルや日本の女優さんに憧れてダイエットとかしてるのかも知れないけど、私が憧れるとしたら、ダイナマイトのビヨンセとか、ど迫力のメアリーJブライジとかだったし(笑)

身長は大きくないのに、日本では私はデカイ人って印象だったこと間違いないなと、周囲に言われてきた言葉を掘り起こすと思う。

でもドイツでは違う。
がたいがいいなんて言われたこと一度もないよ。
小さい人だねとはよく言われる。
がたいがいいって言い方すれば、身長170センチ以上の女の人ごろごろいるし、仕事できる人ほど、スポーツ万能な人が多いし…

言動も堂々としているのがドイツ人女性なので、なんか余計大きく見えるっていうのも本音だけど、それにしても体つき、違いすぎる。

世界陸上とかで、日本人が優勝出来る種目がある程度限られちゃってるのもわからないでもないことを日常生活で普通に目の当たりにしています。

私さ、子供のころから腕相撲の強さって、異常に有名で、これは、自分で言うことも出来るほど、本当に強かったと思う。

大人になってからは、男性に勝つことはほとんどないけども、でも、そうは言っても、大人になってから、男性に勝ったことも何度もあるほど、自他共に認める馬鹿力女。

私の仲良しで、これまた女には腕相撲負けたことがないっていう久保ちゃんって子がいるんだけど(3児の母)その子、見た目は私より大きいけど、負ける気最初からしなかったし、実際組んでも、ハンデあげていいぐらい楽勝だった。

でも、ドイツ人の女性を見ていると、もし腕相撲させられたら…
「この人には勝てないでしょう…」って人がほとんど。

ベルリンは戦争でほとんどすべてが爆破されて、夫は死んで、街は崩壊され…
その街を復興させるために残ったマンパワーは“女性”だったのです。

女性が、爆破された建物の瓦礫を集めたり、新しく積み上げて建て直したり…
そういう仕事をしていたのです。

ドイツの女性は、強いよ。
いろんな意味、すべてにおいて強い。

私も日本では強い女で通ってたかも知れないけど、いろんな意味でドイツでは弱い女かも知れない…

日本はそれだけ平和で、弱くても生きていける国であるのかな。
ドイツは、戦後、現在においても、平和ボケしているような余裕を与えてくれる環境ではないと思います。日本の感覚では無理。しっかりしないと、生きていけないことは事実だと思います。

でも、女は女でおしゃれが嫌いな人はいないと思うので、私としては、よりたくましく精進しなければと思いつつも、服を買うことの楽しみがサイズの問題が解消され、ドイツではより多く味わえるのは嬉しい♪
posted by wakaba at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

おしり

基本的に基礎代謝量や筋肉量が日本人と違うと思うんだよね、欧米人って。
トレーニングの効果が、本当に顕著に目に見えてわかるほどあっという間に出るんだよ!先日トライアスロンを終えて、トレーニングが暫くゆるめになるのかと思ったら、次は来月のダブリンマラソンがあるので、引き続き忙しい合間に時間を割いて走っています。

ジムに行っても、私たち日本人の体型と欧米人の体型の違いは一目瞭然。
若い人は日本でも趣味でもスポーツやってたり、鍛えていたりして、張っている人はたくさんいるけど、年配の人たちの体つきを比較するとよくわかる。

私たちの筋肉量の少なさと、こっちの人の筋肉量の多さ。
70歳ぐらいのおばあさんでも、お尻、日本人の30代より持ち上がってたり、普通です。大きくて張ってる。お尻が垂れてる人を、これ、まじ!ドイツでは今まで一度も見たことがありません。
お尻が垂れてるどころか、平らな人も見たことない!
ドイツは引力とかが薄いのか??って思っちゃうぐらい、持ち上がってるよーほんとすごいと思う。

なんかこれも聞いた話なんだけど(スポーツコーチに)日本人は足で言えば、後ろ側(ハムストリングスとかお尻とか)に筋肉がつきにくいんだって。DNA的関連があるようなことを聞いたこともある。農耕民族という視点で。

欧米人は狩猟民族なので、走る筋肉、裏側がつきやすいとか、最初からついているとか?

posted by wakaba at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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